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はじめてのe-Taxで確定申告

2021年2月18日

はじめてのe-Tax

毎年毎年、医療控除とふるさと納税で確定申告をやっているのですが、今年ははじめてのe-Taxにチャレンジしました。

実はもっと前からe-Taxで申請したかった

実はもっと前からe-Taxで申請したかったのですが、私にはハードルがあってできていませんでした。それが、

  • マイナンバーカードが必要
  • マイナンバーカードをPCで認識するカードリーダーの購入が必要

で、マイナンバーカードを発行してもいなければ、カードリーダーも持っていませんでした。

マイナンバーカードを持っていない

結構、発行するのが手間なんですよね。通知カードをもらってからズルズルと今日に至り、まだ持っていません。

カードリーダーを持っていない

申請は当然PCでやるのですが、そのときにマイナンバーカードをPCに認識されるためのカードリーダーが必要になります。

実は昨年e-Tax申請するチャンスがあった

実は昨年の確定申告でe-Tax申請するチャンスがあったのにできませんでした。

一昨年の確定申告に遡る

それは一昨年(2回前)の確定申告に遡ります。いつものように提出するだけまで整えた確定申告の書類を提出終わって、税務署の会場を出ようとしたとき、ある掲示に目が止まりました。

マイナンバーカードがなくてもe-Tax申請できる!

マイナンバーカードがなくてもe-Tax申請ができます。詳しくは、どこどこの窓口へと掲示されていました。すぐさま、その窓口に出向いて話を聞いたところ、マイナンバーカードが普及するまでの暫定措置として、ID、パスワード方式で申告する方法があるとのことでしたので、早速ID、パスワードを作りました。実際の詳しいやり方は下記の国税庁のページを参照してください。

ID・パスワード方式で申告するための準備:令和2年分 確定申告特集
ID・パスワード方式で申告するための準備:令和2年分 確定申告特集

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www.nta.go.jp

これでマイナンバーカードを発行していなくても、次の確定申告は電子申請できるぞ!と大喜びで税務署を後にしました。

e-Tax申請ができない!

次の年、再び確定申告の季節がやってきました。じゃあ、今回はe-Tax申請だ!と、早速発呼したID、パスワードでアクセスしたら、、、、

「利用者識別番号または暗証番号に誤りがあります。」

紙にIDとパスワードが記載されているので、それを見ながら何度入力してもダメでしたので、泣く泣く、いつも通りのやり方で税務署で申告してきました。

原因がわからず、再発行

税務署で確定申告したついでに、ID、パスワードを発行してくれた窓口に行き、事情をはなし調べてもらいましたが、結局原因はわからず、再発行とあいなり、次の確定申告で確認するということになり、今回初めてチャレンジすることになりました。

e-Taxに初チャレンジ

やり方としては、普段やっている「印刷して提出」のやりかたとほとんど変わりませんでした。

いつも通り、源泉徴収票から必要なデータを記入し、医療控除をエクセルでまとめていたものをアップし、ふるさと納税の情報を入力して、提出

時間としては約2時間、そのほとんどが医療控除の情報をエクセルで入力している時間でした。

これで今年は税務署に行かずに済みました。

そうそう、医療控除の各種条件がまとまっている国税庁のページがありますので、リンクつけておきます。

No.1122 医療費控除の対象となる医療費|国税庁
No.1122 医療費控除の対象となる医療費|国税庁

www.nta.go.jp

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